ピンクのハートを選んで自分へ愛の贈りものをしよう!

3つのハートのうち、最も気になるピンク色はどれでしょうか?

ピンクは愛の色、ピュアな愛の色です。無条件に思いやりを持って接することができたり甘えさせてあげられたり。自分自身に対しての愛を表す色と捉えることもできます。ピンクが気になったとき、自分を大切にしたい、守られたい、愛されたい、そんな気持ちを内包している場合があります。そんなピンクから、いま最も自分に注ぐといい愛のテーマは何なのか、選んだピンク色からヒントをもらってみませんか?

一口にピンクと言ってもバリエーションが豊か。同じピンクでもわずかな色味の違いで意味合いのニュアンスが変わってきますので、より自分の心にフィットしたメッセージを受け取るために3パターンのピンク色を並べてみました。
微妙に異なるピンク色の中から、直感で選んで、選んだピンク色のメッセージにピンときたら内容を意識してみてください。

それでは、選んでいきましょう。
次の3つのハートの中から「最も気になるピンク」「このピンクの愛のメッセージを受け取ってみたい」、そう感じるピンク色を1つ選んでみてください。

選ばれましたか?
それでは、それぞれのピンク色のメッセージを読んでみてください。
左から順番にA、B、Cとします。
選んだピンク以外の他のピンクが気になったとしても、まずは1つ。
1つのメッセージをしっかり受け取って、自分自身の深い部分へ愛でるような気持ちでメッセージを贈っていただければと思います。

【ピンクA】
美的メンテナンスを意識するといいでしょう。
ネイルケア、マッサージ、ヘッドスパなど、癒やしや寛ぎの伴う心身のケアが余裕を生みます。アロマやお香などの好きな香りを嗅いだり、リラックスできる音楽などで五感を満たすと心が潤い、あなたの中の内面の“美”が外見にも反映され、より魅力的なオーラを放つこと間違いなし。部屋の中にあるもの、持ち物や身につける服などはすべてテンションが上がるものだけにして、自分の“美”に相応しいと思うものだけで自分を満たすと美しさに磨きがかかります。
心がときめかないものは自分に相応しくないと判断し、断捨離するのもよさそうです。
内面も外見も自分の美しさに自信を持って凛とした態度でゆきましょう!

【ピンクB】
心地よい環境に身を置くといいでしょう。
日頃の疲れやストレスがあればそれらを開放することを意識して、とにかくゆっくりゆったり“心地よさ”を感じること。過去、あんなこと言われて辛かった、どうしてあんなふうになっちゃったのだろうと執着する気持ちや後悔があれば、目の前の現実、今このとき、心地よい面にフォーカスして、その場でネガティブな感情を葬り、新しい自分に目覚めることを決意していきましょう。
いつまでも根強く思い続けていた感情があるということは、それがたとえネガティブなものであったとしても、それだけ心にエネルギーを使えるパワーがある証です。そのパワーを自分が新しく目覚める力として使っていってください。

【ピンクC】
自分のことを褒めてくれる人、優しくしてくれる人と会うといいでしょう。
そんな人とすぐに会うことができない場合は、自分で自分を褒めまくってください。とことん自分をリスペクト!いまの自分で十分だと認めるのです。まだまだだと感じても、完璧とは程遠いと感じても、頑張ろうとしている自分自身に「OK!」と言ってあげて、自分を大目に見るということで潜在意識が喜びます。
裏の顔があっても腹黒さがあっても、できないことや上手くいかないことがあっても、それはあなたの一面であって全てではないのです。
好きなものを楽しむ無邪気さや、笑顔で会話ができたり、ちゃんと挨拶ができる、そういった自分の素晴らしさを受け止めてみてください。

コメントは利用できません。

もっと色のことを知りたい方へ

メルマガに登録する
テキストのコピーはできません。